それは従来の英語教材のように『学習の中に楽しめる要素』を含めるのではなく、『坂本龍馬のストーリーをまず楽しんで頂く事、そしてその中に学習の要素』を盛り込むという全く逆のコンセプトから作成されているからです。

もちろん本教材はただ楽しめるだけでなく坂本龍馬の生涯を追う中に、日常英会話に必要な中学英語レベルをマスターする為の英文を網羅し、全12話を読み終える頃には英語での【読み】【書き】【聞く】【話す】が「勉強した」という実感なく身につく作りになっています。

あなたは楽しくてつい先に進めてしまう英語の学習を経験した事がありますか?
もしもNo!ならぜひ本教材を手に取り、従来の学習法との違いを体験してみてください。

最短12日で中学レベルの英語をインプット可能!

なぜ? 全12話の中に中学レベルの英語学習を網羅しており、
文法解説も付属しているのでしっかり英語の知識を養えます。

『読む』『書く』『聞く』『話す』が全て身につく!

なぜ? リスニング、シャドウイング、ディクテーション、筆写を
1話1セットで取り組むことができます。


1日7分!『短時間学習』や『ついで学習』もOK!

なぜ? 1話の音声収録時間は平均7分となっていますので、
時間がない日や移動中でも気軽に学習できます。

省庁や上場企業で通訳を務めた英語の
スペシャリストが監修!


なぜ? 当教材監修の高松先生は『英語は「学習」ではなく「楽習」が
最も効率の良い方法である』と、ご自身の経験から提唱されており、
高松先生独自のメソッドが『新感覚英語教材 坂本龍馬』には盛り込まれております。

従来の英語学習教材の「ドラマで覚える英語」や「英語学習用にストーリー構成された音声」は学習用として構成されたもので「勉強感」が強く楽しめなかった、という人も多いのではないでしょうか?

【新感覚英語教材 坂本龍馬】は坂本龍馬の生涯を魅力的なストーリー展開で、歴史的背景を知りながら英語の知識を身につけることができる内容になっており、小説やテレビドラマを観ているような感覚で学習を進める事ができます。

「よし!英語を身につけよう!」と一念発起して参考書を買っても、分厚い英語テキストにびっしり書かれた英文を見るとやる気が削がれてしまうものです。

そこで【新感覚英語教材 坂本龍馬】ではテキスト中に物語を盛り上げる英語教材としては異例の美麗なイラストを導入し、視覚的にも「坂本龍馬の世界」を堪能して頂ける様に作成しております。

学習以前に「読書が苦手」という方でも楽しく読み進める事ができるでしょう。

一生懸命独学で英語を勉強されている方の多くは「英語の発音に自信が持てない」「日本人英語になっていないか心配」と、発音についての壁に悩んでしまう傾向にありますがご安心ください。

当教材は英文全編ネイティブスピーカーによる朗読音声が付いていますので、龍馬のストーリーを楽しみながら学習を進めることによって、耳と脳に正しい発音が身に付き、自然とリスニング力も向上していきます。

もちろん坂本龍馬の世界を表現するために臨場豊かなセリフ収録を心がけて作成されておりますので、聴覚的に楽しめるだけでなく英語での表現力も養えます。

高校や大学を出てから勉強する機会が減ってしまった・・・という方のために、ストーリーの楽しさだけではなく、英語に慣れるために2種類のシートを活用しながら学習をスタートさせます。

物語が基盤にあるため、従来は作業的に行わなければいけなかった学習もゲーム感覚で進める事ができるようになっています。

音声もネイティブスピーカーによる発音なので、正しい英語のイントネーションを自然と身につけることができ、「せっかく身につけた英語が通じない」というストレスを感じる事もありません。

もちろん【新感覚英語教材 坂本龍馬】は「楽しさ」だけを追求した教材ではなく、独自の学習メソッドを加えることによって、脳に英語が定着しやすい工夫がされています。

当教材独自のディクテーション&シャドウイングを行うことによって、「読み」「書き」「聞く」「話す」能力を自然と身につけることができます。この2つを併せて行うことでさらに文法力まで上げることが可能です。

さらに聞くだけでは定着しなかった知識が「+αのコツ」を実践するだけで脳を活性化させ効率よく英語脳を構築させることができます。理に適った学習法だから学習を進めるにつれ自分の英語レベルが上がっていくことをリアルに実感できるので、モチベーションも下がりません。

【新感覚英語教材 坂本龍馬】で使われている文法や語彙は中学レベルのもので構成されているので、ご自身の英語レベルに自信がない方でも安心して学べるようになっており、1話につき1つの文法をしっかり覚えられるようになっています。(例えば1話ではBe動詞、12話では分詞構文)

しかも文法の全てがストーリー中の「印象に残る台詞」を使用した文法解説になっておりますので、ストーリーの余韻に浸りながらしっかり学習パートも行えるように作成されています。(一部レベルの高い語彙がありますが、注釈がつくのでご安心ください。)

お持ちのオーディオプレーヤーに音声を入れれば、いつでも好きな時に好きな場所で学習を進めていくことが出来ます。

リスニング力をよりアップさせたい、1日の時間を有効に使いたい・・・、そんなあなたの目的とライフスタイルに合わせて行える学習教材です。

必要なもの:ストーリー本編

1. まずは音声を再生して、本編を見ながら音声にかぶせるように一緒に文章を読む。
2. ある程度本編を見ずに読めるようになったら、本編を見ずに音声に合わせて話す
   練習を行ってください。


ポイント:シャドウイング 学習時間:1日5分〜
これは『シャドウイング』という元来、同時通訳を養成するための学習法で、リスニング、
ヒアリング力が短時間で大きく向上します。

必要なもの:ストーリー本編、なぞり書きシート

1. まずは英文に慣れるため、付属のなぞり書きシートをコピーし筆記練習します。
2. ある程度スムーズに書けるようになったら筆写を行ってください。


ポイント:なぞり書き 学習時間:1日10分〜
最初になぞり書きを行っておくことで苦手意識が薄れ、リーディング、ライティングの技術が
スムーズに身につきます。

必要なもの:ストーリー本編、プリント用紙、穴埋めシート

1. 音声を再生し、付属の穴埋めシートの()部に入る単語を記入
   (単語の書き方がわからない場合はカタカナでもOK!)
2. 終わったら本編で答えあわせ&しっかり理解
3. 慣れてきたら音声を再生し、今度はプリント用紙に聞こえてきた音声を全て記入。

   (わからない単語はカタカナ記入でもOK)

ポイント:ディクテーション 学習時間:1日15分〜

この方法は「ディクテーション」という学習法で、「言葉を音で理解することで、音の記憶を刺激」できる、
最も効果的な語学練習方法です。

時間がない時はストーリー本編の音声ファイルを聞き流すだけでも、脳が英語に慣れて知識を吸収しやすくなりますので積極的に利用してみて下さい。

今、日本にはたくさんの英語教材が溢れています。

しかし「聞き流すだけの教材」や「書いて覚えるテキスト」など、1つの技能に特化したものがほとんどです。これでは英語に関する全てのスキルを同時に養っていくのは非常に難しいと思います。だからこそ当教材は開発されました。

【新感覚英語教材 坂本龍馬】は英語の主要な4技能のそれぞれを、効果的な独自のメソッドを使用し短時間、短期間で養う事ができます。

さらに当教材の作成にあたり、何よりも重要視されたのが「楽しめる」と言う事。

「いかに効率良く英語を脳に定着させるか」という、教材の質を追求するのと同等レベルに、「惹き込まれるストーリーの魅せ方」にこだわりを封入しました。

あなたの英語学習へのイメージを変える事ができます。

 

 

掲載
ストーリー
タイトル

 

 

第1話 
「お仁王さまと泣き虫小僧」

第2話 
「黒船が来たぜよ」

第3話 
「土佐にはあだたぬやつ(おさまりきれないやつ)」

第4話 
「勝先生、わしを弟子にしちゃってくれんかね!」



第5話
「これからは海の時代じゃ! 世界の中の日本ぜよ!」

第6話
「日本を今一度 せんたくいたし申候」

第7話
「ごめん! 西郷どのはおられるか!」

第8話
「薩摩と長州の仲をとりもつのが、わしのお役目じゃきに!」


第9話
「薩摩も長州も意地を張ってる場合じゃないきに!」

第10話
「おりょう、おまんはまっことおもしろき女ぜよ!」

第11話
「大政奉還で、日本人のための日本国をつくるぜよ!」

第12話
「百年後、わしらが命がけでつくった日本が、どんな国になっちょるか楽しみぜよ」

 

 

 

掲載
歴史解説
タイトル

 

 

第1話
龍馬が生まれた天保という時代


第2話
黒船来航が龍馬に「藩」ではなく、「日本」の将来を考えさせた

第3話
龍馬はなぜ、土佐勤王党を飛び出したのか?

第4話
「日本第一の人物」勝海舟と龍馬が意気投合したいきさつは?

第5話
龍馬は、海の向こうに何を見ていたのか。

第6話
龍馬が洗濯したいと思った日本は、どれだけ汚れていたのか。

第7話
龍馬がピンチをチャンスに変えた出来事とは?

第8話
西郷隆盛が桂小五郎との面会をドタキャンしたワケ

第9話
薩長同盟の裏で、龍馬が発揮した商才

第10話
幕末の「モテ男」龍馬、女性にモテた秘密とは?

第11話
ビジネスマンとして見る龍馬

第12話
誰が龍馬を暗殺したのか?



 

掲載文法
解説項目

第1回 Be動詞

第2回 一般動詞

第3回 一般動詞過去

第4回 未来形の肯定文

第5回 未来形の否定文と疑問文

第6回 進行形

第7回 受動態

第8回 不定詞

第9回  現在完了形

第10回 動名詞

第11回 仮定法

第12回 分詞構文

 

◆学習の流れ    PDF 4ページ
◆教材本編      PDF 370ページ
◆筆写用シート    PDF 127ページ
◆ディクテーション用シート
              PDF 74ページ
◆龍馬文法総合   PDF 17ページ

       ◆音声ファイル
   
               mp3 79分04秒 

メールサポート3ヶ月間(期間内無制限)

電話はちょっと勇気がいるけどメールなら安心。
教材における質問に丁寧にご対応いたします。

info@ryoma-e.com宛てに送信してください。
期間内であれば、サポート回数に制限はありません。

※教材内の質問に限らせていただきます。

歴史が苦手でも楽しめる内容ですか?
当教材は坂本龍馬のエピソードに溢れた生涯だけではなく、歴史背景も理解できるように毎回わかりやすい解説を入れさせていただいています。また先が気になるような工夫を施していますので、歴史を理解していなくても楽しめるようになっています。
本当に英語力は上がりますか?
当教材は今まで重い腰をあげられなかった方や、学習方法が分からなかったり、英語への苦手意識から結局学習できなかったという方のために、「楽しんで続けられる学習教材」をコンセプトに作成されました。上達のスピードには個人差がありますが、
継続していけばご自身の英語力が上がっている実感が得られると思います。
教材のダウンロードに必要なPC環境を教えて下さい。
ADSL以上のインターネット環境を推奨します。
PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader が必要です。お持ちでない方は、アドビ社のサイトからダウンロードしてください。(無料)
アドビ社URL:【http://www.adobe.com/jp/】

また、商品の性質上1台のパソコンからのみダウンロードが可能となっております。学習に使われる予定のパソコンでのダウンロードをお願いいたします。

監修者 高松 貞雄からのメッセージ

英語習得のためには「楽しむ」事がもっとも効果的であるという考えから当教材を作成しました。
ディクテーション、シャドウイング、筆写、文法学習、
オーディオブック…これらのスキルをおさえているので、
学習を進めていくにつれ、自然と全スキルを向上させることが可能です。
そしてご自身が必要とするスキルだけを伸ばすこともできるので、
目的に合わせて学習法をカスタマイズすることも学習を楽しめる1つの理由になります。

『海外旅行に行って、現地の人と話してみたい』
『洋画を英語のまま理解できるようになりたい』
『日本語訳される前の洋書を読んで、いち早く楽しみたい』
『英語版が出されているマンガと日本語版を見比べて比較してみたい』
『英文日記を書いてみたい』
『海外のコミュニティサイトに参加し、友達をつくりたい』
『洋楽の歌詞の意味に浸りながら、洋楽を歌ってみたい』

あなたの中にある多くの期待を実現させるための第一歩を踏み出すために、
ぜひ当教材をお使いいただき、夢を掴んでください。

高松 貞雄  1950年3月8日生まれ

京都外国語大学 英米語学科 卒業 
英語教員免許取得
アメリカ、ユタ州、ブリガムヤング大学 卒業
アメリカ人と結婚したためアメリカに1973年から1983年の10年間暮らす。



英語レッスンの経歴
● ECC英会話講師   大阪校
● インターグループ
通訳養成機関にて英語会議通訳の主任講師として英検1級レベルの生徒を対象に
英語を指導
するとともに英語指導カリキュラムの製作、英語試験問題の製作。
● サイマルアカデミー
通訳養成機関にて英語会議通訳の講師として、
英検1級レベルの生徒を対象に英語を指導。
六本木校、下記の講師とコンビを組んでレッスンをする。
* NHK上級英会話番組講師、小松達也氏
* 日本で最初にサミット首脳会談の同時通訳者、村松増美氏
● MIKインターナショナル
通訳養成機関にて英会話通訳の講師として英検1級レベルの生徒を対象に英語を指導
名古屋、栄町校、東京から週2回出張。

会議通訳の主な顧客:

* 本田技研工業  狭山、鈴鹿、熊本、和光、オハイオ工場での技術通訳。
* 日産自動車   追浜工場での技術通訳。
* トヨタ自動車  英検1級保持者に対する週1回の会議通訳レッスン。
* マツダ自動車  
* 三菱自動車  
* Ford
* いすず自動車
* 旭ガラス
* Panasonic 半導体部門
* 新日鉄 
* 日本鋼管
* 経済産業省  インド、スリランカ政府の会議、海外からの日本市場視察団の随行通訳
* ジェトロ(日本貿易振興会)
* MIPRO   輸入に関する会議
* 文部科学省  英国の教育委員会との会議
* 丸紅株式会社 大手町  商談
* 日商岩井   赤坂   商談
* 日本テレビ 「今日の出来事」のバイリンガルニュース
* KDDテレサーブ 国際電話通訳
* ランズバーグ株式会社 静電塗装機の技術的通訳と技術的取説の和文英訳。
* ITW株式会社  工具メーカーの社内通訳。 
* 企業向け社内英語検定試験の製作(三菱自動車、日本鋼管、など)